内容説明
フランスを相手取り、長きにわたった『百年戦争』が終息したのも束の間、つづいて国内を2分する内戦『バラ戦争』の勃発…。15~16世紀にかけてのイングランドは、断続的ではありながらも常に戦闘が繰り返された時代であり、全身を板金鎧で武装し、鉄の塊となった騎士たちが、戦場でその身をぶつけあった。本書では、中世後期のイングランド騎士に焦点をあて、その生活、装備まで解説している。豊富な写真と文献によって、彼らの本当の姿を描き出している。
目次
騎士修行
武器と甲冑と馬
編制
遠征時の生活
戦闘
騎士道
治療、死、そして埋葬
用語解説
原書参考文献
カラープレート
日本語版資料
著者等紹介
グラヴェット,クリストファー[グラヴェット,クリストファー][Gravett,Christopher]
ロンドン塔王室武器庫の甲冑部門最高責任者であり、中世の武器、甲冑、戦争の権威としても知られている
ターナー,グラハム[ターナー,グラハム][Turner,Graham]
1964年ハロウ生まれ。権威あるアヴィエーション・アーティストのマイケル・ターナーを父にもつ。1984年から歴史と軍事を主題として、とりわけ中世期を専門にフリーのアーティストとして活躍している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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