企業は倫理的になれるのか

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企業は倫理的になれるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 253,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784771014831
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C3034

内容説明

倫理なき利益追求は、企業の活動そのものができなくなることを意味する。本書は、経営倫理学の視点から、新たなルールの重要性を明確にし、そして企業が倫理的になれる唯一の途を提示する。

目次

第1部 自主規制(モラル主体としての現代企業;倫理の内部制度化)
第2部 外圧としての政府規制と市場のパワー(政府規制;社会的に責任ある投資の意義と限界)
第3部 ステイクホルダー・マネジメント(経営者の役割;ステイクホルダーに対する義務はいかにして決まるのか;企業とステイクホルダーズの関係;企業評価)

著者等紹介

宮坂純一[ミヤサカジュンイチ]
1948年生まれ。現在、奈良産業大学経営学部教授。経営学博士。専攻、経営学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。