開拓社言語・文化選書<br> 機能・視点から考える 英語のからくり

個数:

開拓社言語・文化選書
機能・視点から考える 英語のからくり

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784758925631
  • NDC分類 835
  • Cコード C1382

内容説明

英語を意のままに使いこなすためには、その仕組みや構造、あるいは英語という言葉の背後で巧みに仕組まれた原理、つまり英語のからくりを知る必要があります。そこで、本書は、英語を使えるための様々なからくりを、主に日本語と比較しながら、機能・視点の観点から浮き彫りにします。このことにより、英語のからくりのみならず、普段は気づかない母語である日本語のからくりも見えてきます。

目次

第1章 日英語の語順
第2章 機能的アプローチの重要概念と情報構造
第3章 機能的概念の活用と情報運搬構文
第4章 話し手の視点と文の書き換え
第5章 日英語の対照的考察
第6章 ことばの連続性―準動詞を中心に
第7章 英文法教育復権の必要性

著者紹介

上山恭男[ウエヤマヤスオ]
1952年、北海道生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程(英語学専攻)修了。博士(学術)。現在、北海道教育大学函館校国際地域学科教授。1995‐1996年、ハーバード大学言語学科客員研究員。函館英語英文学会会長。専門は英語学・英語教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

英語を意のままに使いこなすためには,その仕組みや構造,英語という言葉の背後で巧みに仕組まれた、英語のからくりを知る必要がある英語を意のままに使いこなすためには,その仕組みや構造,あるいは英語という言葉の背後で巧みに仕組まれた原理,つまり英語のからくりを知る必要があります。そこで,本書は,英語を使えるための様々なからくりを,主に日本語と比較しながら,機能・視点の観点から浮き彫りにします。このことにより,英語のからくりのみならず,普段は気づかない母語である日本語のからくりも見えてきます。

上山 恭男[ウエヤマ ヤスオ]
1952年、北海道生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程(英語学専攻)修了。博士(学術)。現在,北海道教育大学函館校国際地域学科教授。1995-1996年、ハーバード大学言語学科客員研究員。函館英語英文学会会長。専門は英語学・英語教育学。主な著書・論文:「英語属格の機能的考察」『現代英語学の歩み』(共著、開拓社、1991)、『英語学用語辞典』(共著、三省堂、1998)、「もう一つの接触節」『英語学と現代の言語理論』(共著、北海道大学図書刊行会、1999)、「小学校における英語活動が抱える課題」『教科教育学研究』第23集(日本教育大学協会第二常置委員会編、2005)、「言語の機能と認知のインターフェイスから構築される教育英文法の有効性について」(博士論文、東北大学情報科学研究科、2011)。その他、機能的構文論の観点から日英語対照研究に関する論文、あるいは早期英語教育に関する論文等。