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ジェンダーの発達心理学

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  • サイズ A5判/ページ数 251p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623032754
  • NDC分類 143
  • Cコード C3011

出版社内容情報

【内容】
ジェンダーという概念が導入されて新たな地平が開かれた心理学研究。現実のさまざまな場面に見られる男女の差をその特徴、成り立ち、生物学的・社会的意味から検証しながら、人が社会・文化・歴史のなかのジェンダーに影響されつつ自己を形成していく様子を生涯発達として描き出す。

【目次】
序 心理学におけるジェンダーのパースペクティブ(伊藤 裕子)
 1 ジェンダーと発達 
1 幼児・児童期のジェンダーの発達(相良 順子)
2 思春期・青年期のジェンダー(伊藤 裕子)
 2 発達課題とジェンダー
3 学業達成とジェンダー(園田 直子)
4 女性のアイデンティティ・男性のアイデンティティ(高橋 裕行)
5 女性のキャリア発達(宗方比佐子)
 3 人間関係とジェンダー
6 親子関係(大日向雅美)    
7 友人関係(上瀬由美子)
8 異性関係とセクシュアリティ(池田 政子)
9 夫婦関係とジェンダーギャップ(池田 政子)
 4 教育・臨床とジェンダー
10 学校教育とジェンダー(中西 祐子)
11 心理臨床的問題に見られるジェンダーの影響(無藤 清子)

内容説明

ジェンダーの視点で広がる発達研究。ジェンダーという概念が導入されて新たな地平が開かれた心理学研究。現実のさまざまな場面に見られる男女の差をその特徴、成り立ち、生物学的・社会的意味から検証しながら、人が社会・文化・歴史のなかのジェンダーに影響されつつ自己を形成していく様子を生涯発達として描き出す。

目次

序 心理学におけるジェンダーのパースペクティブ
1 ジェンダーと発達(幼児・児童期のジェンダーの発達;思春期・青年期のジェンダー)
2 発達課題とジェンダー(学業達成とジェンダー;女性のアイデンティティ・男性のアイデンティティ;女性のキャリア発達)
3 人間関係とジェンダー(親子関係;友人関係;異性関係とセクシュアリティ;夫婦関係とジェンダーギャップ)
4 教育・臨床とジェンダー(学校教育とジェンダー;心理臨床的問題に見られるジェンダーの影響)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

陽香

1
200303102017/03/13

なお

0
子ども時代の扱い方や教育の影響から思春期、結婚後の生活までジェンダーの視点で説明されており、興味深く読みました。確かに「女の子だからこの程度でいい」は私自身親に言われててそれに甘えた部分もあったな。父はいまだに日経ビジネスは弟にしか送らないし。でももしかしたら今私が頑張るのはその反動で認められたいという意識が働くからかもね。夫婦の感じ方の違いの話は納得。男のコミュニケーション力が弱いのは人形遊びに比べ擬音語を使った遊びが多いせい、というのも面白い。2013/04/12

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