講義のあとで〈1〉―知の追究者たちが語る学問の入り口とその世界

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  • サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784621080719
  • NDC分類 002
  • Cコード C0330

内容説明

昭和を代表する知の追究者たちが、「学問の入り口とその世界」を語った伝説のインタビュー集。25年ぶりの復活出版。第一弾。

目次

今西錦司・生態学―カゲロウから進化論まで
坂口謹一郎・応用微生物学―カビの秘密を追って
岩村忍・東洋史学―遊牧社会に魅せられて
彌永昌吉・数学―数字の美しさに惹かれて
緒方富雄・血清学―血清学から知る人体の不思議
末広恭雄・水産学―魚を推理する
田中美知太郎・哲学―ギリシャ哲学への誘い
坪井忠二・地球物理学―地震学の歩みとともに
前川文夫・植物学―見過ごされた植物の謎を解く
尾高邦雄・社会学―『職業社会学』のころ

著者等紹介

木原武一[キハラブイチ]
評論家・翻訳家。1941(昭和16)年東京都生まれ。東京大学文学部ドイツ文学科卒業。6年間会社勤務の後、文筆家として従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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