叢書・ウニベルシタス<br> 歴史と日常―ポール・ヴェーヌ自伝

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叢書・ウニベルシタス
歴史と日常―ポール・ヴェーヌ自伝

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  • サイズ B6判/ページ数 249,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588007460
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C1323

出版社内容情報

歴史書の牙城アナール派との関わり,フーコーやアロンを語り,音楽,絵画,文学,登山,はては恋愛論など奔放な話題の中に歴史家としての信条と生活の輝きを示す。

内容説明

古代ローマ史家ヴェーヌの日常的なことと興味あること。アナール派への共鳴と懐疑、フーコーやルネ・シャールとの友情、レイモン・アロンとの確執、音楽・絵画・文学・登山への熱中あるいは恋愛談など奔放な語りのなかに、歴史家としての信条と生活の輝きが鮮明にされる。

目次

第1部 歴史学を選ぶ(ローマ史;研究;コレージュ・ド・フランスでの授業)
第2部 歴史のつくり方(「認識論」は?;歴史家の問題;フーコー)
第3部 さあ!自由に考えよう(興味あることと陶酔境;信じることと信じなくなること;懐疑論者と動物)

著者等紹介

ヴェーヌ,ポール[ヴェーヌ,ポール][Veyne,Paul]
1930年南仏のエクス‐アン‐プロヴァンス生まれの現代フランスの歴史家。フランス・ローマ学院の会員となり古代ローマ史を研究、考古学・文献考証学に関する論文を発表。パリ大学文学部助手を経てエクス‐アン‐プロヴァンス大学で古典語の教鞭をとる。69‐70年、歴史認識論への試論『歴史をどう書くか』を執筆、アカデミー・フランセーズのエッセイ賞を受賞、76年には歴史ジャンルのしきたりを打破する『パンと競技場』を発表し、コレージュ・ド・フランスの教授に抜擢された。現在は同校の古代ローマ史講座主任教授を務めている

鎌田博夫[カマタヒロオ]
1924年東京に生まれる。大阪外国語学校フランス語部・京都大学文学部文学科(フランス文学専攻)卒業。1988年東北大学文学部教授退官。同大学名誉教授。フランス共和国パルム・アカデミック勲賞(シュヴァリエおよびオフィシェ)を受章
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