内容説明
アイルトン・セナ・ダ・シルバのほかに、ローランド・ラッツェンバーガー、川合稔、風戸裕、鈴木誠一、福沢幸雄、高橋徹、小河等など、彗星のように逝ってしまったレーシング・ドライバーたちの生と死について、家族、友人、関係者が語った証言を収録。
目次
01 アイルトン・セナ死亡事故報道。
02 福沢幸雄裁判。
03 幻のレースクイーン 小川ローザを求めて。
04 封印された魔の三十度バンク。
05 天国のチェッカーフラッグ。
著者等紹介
黒井尚志[クロイヒサシ]
1952年北海道生まれ。ノンフィクション・ライター。大学在学中よりジャーナリズムの世界へ。週刊プレイボーイ誌などで主にモータースポーツや経済欄を担当。経済統計の分析など、データから本質を読み解くことを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神在月
3
モータースポーツが好きな全ての人に読んで欲しい。5章からなる構成でアイルトン・セナを始めとするいろいろなドライバーの事故死にまつわるエピソード。 セナに関しては放送を観てましたし、目新しい情報はほとんどなかったので冷静に読めたのですが、第2章の「福沢幸雄裁判。」は衝撃を受けた。限りなく重い読後感の残るルポであるが、モータースポーツファンを自負するのならば、彼等の死の意味合いを考えずにはいられないだろう。モータースポーツ史の中で彼等の担ったものは一体なんだったのか…ということをもう一度噛み締めるべき。 2008/09/22
inarix
3
頂点への見果てぬ夢。その瞬間まで、多くの人々に伝承される魂と技術。彼らを待つのは幸福を意味する「幸せ」ではなく、運命を意味する「仕合せ」な死。 その死と対峙しながら自らの宿命へと向かって走り続けた人々の記憶を、家族、友人、関係者の証言をもとに綴る鎮魂の一冊。 2013/07/24
takao
1
ふむ2026/02/02
washa46
1
事故当時の様子を、それぞれの人物像をまじえて伝えてくれる本でした。2023/05/24
Takahide✈Yokohama
1
再読。FISCOの旧コース勘違いしていたことが判明。鈴鹿もちょこまかとレイアウト変わっているのね。それにしてもトヨタは完全な敵役ですな。2015/06/30
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