ちくま文庫
恋の花詞集―歌謡曲が輝いていた時

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  • サイズ 文庫判/ページ数 470p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480035547
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0195

内容説明

『青葉茂れる桜井の』から『霧深きエルベのほとり』まで64曲を年代順に、その歌謡曲に秘められた「想い」を探る。日本の最初の流行歌『カチューシャの唄』、大正ロマンの『雨降りお月さん』、歌謡曲の黄金時代(昭和9‐15年)の『影を慕いて』、戦後の『りんごの唄』など、歌謡曲には大切にしたい「感情」が潜んでいること、絵空事だからこその「真実」を曲それぞれの時代の芸能や風俗と共に描く。

目次

桜花の巻(『花』―明治33年;『早春賦』―大正2年;『ゴンドラの唄』―大正4年;『雨降りお月さん』―大正15年;『お菓子と娘』―昭和2年 ほか)
椿の巻(『リンゴの唄』―昭和21一年;『みかんの花咲く丘』―昭和21年;『港が見える丘』―昭和22年;『とんがり帽子』―昭和22年;『東京の屋根の下』―昭和23年 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ちび丸

0
★★★★☆2013/07/21

てら

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「歌謡曲」の歌詞と時代で明治から昭和30年代までをたどったエッセイ集。通俗に思えるでしょうが、これがしたたかに深いんだな。

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