すぐ役に立つ介護予防フィットネス―ロコモティブシンドロームに対応したQOL向上運動・実践ガイド

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すぐ役に立つ介護予防フィットネス―ロコモティブシンドロームに対応したQOL向上運動・実践ガイド

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  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416812174
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C2037

内容説明

現場で使える目的別12プログラム145エクササイズを豊富な写真でわかりやすく解説。

目次

第1章 介護予防フィットネス現場レポート(5年間続く自主教室「みっきい☆いきいき体操」;1年で自立を目指す「元気アップトレーニング」 ほか)
第2章 高齢者のからだとロコモティブシンドローム(ロコモティブシンドロームとは;運動器の障害とロコモ ほか)
第3章 介護予防フィットネスプログラム(心とからだのエクササイズ「基本プログラム」;心とからだのエクササイズ(選択プログラム)「ふわふわ体操」 ほか)
第4章 現場で使える指導法(プログラムの組み立てかた;動機付けのしかた ほか)
第5章 指導者が知っておきたい介護予防の基礎知識(介護予防の考えかた;地域支援事業の中の「介護予防ケアマネジメント」 ほか)

著者等紹介

石井千惠[イシイチエ]
健康運動指導士。1986年より医療法人社団清心会藤沢病院にてメディカルフィットネスに携わる。現在は同院企画調査室長。アメリカスポーツ医学会認定ヘルスフィトネスインストラクター。中央労働災害認定協会認定ヘルスケアトレーナー。日本フィットネス協会認定インストラクター。(財)日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士。中央労働災害防止協会認定心理相談員。精神保健福祉士。介護支援専門員。日本レクリエーション協会認定レク・コーディネーター

竹尾吉枝[タケオヨシエ]
健康運動指導士。1992年にチェアエクササイズを考案、1998年からチェアエクササイズの科学的根拠の裏付けのもと、普及活動を開始する。NPO法人1億人元気運動協会会長

小谷さおり[コタニサオリ]
ケアコンディショニング・コーディネーター。1981年よりコンディショニング指導に携わる。現在は一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会代表理事。ヒザ腰肩の慢性症状のセルフケアの普及に努める

芝崎美幸[シバサキミユキ]
健康運動指導士。「~出会えた人に元気と健康を~」をモットーに公的機関・学校・企業・病院等で指導。指導歴18年目。2006年、2008年、2010年にフィットネスサミットで優秀報告賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

高齢者の自立を支援する介護予防フィットネスの実践的ノウハウを紹介。ロコモティブシンドロームに対応した運動指導がわかる決定版。

「介護予防フィットネス」の時代へ─
 2006年の介護保険法改正から本格的に始まった介護予防の取り組みは、新時代を迎えています。高齢者の身体機能を維持して、自立した生活がおくれるように、QOL、ADLの向上を目的とした、本当に効果が出る運動プログラムの作成が求められています。また、理にかなったエクササイズであったとしても、運動を行う高齢者への動機付けができていなければ、効果を出すことはできません。介護予防の現場では、せっかく運動を指導しても、なかなか体を動かしてもらえない、思ったような結果が出ないという現実があります。高齢者が前向きな気持ちで体を動かし、いきいきと自立した生活をおくれるように導く実践的な手法、それが本書が提案する「介護予防フィットネス」です。

 本書は、長年高齢者への運動指導に携わってきたプロフェッショナルたちが考案した、介護施設、公共施設、運動施設、自宅訪問など多様な現場ですぐに使える実践的な運動プログラムを詳しく紹介。また、実際のクラス作りにあたって直面するさまざまな問題に対処する方法を、基本から現場での言葉掛け、書類作成などの手続きのことまで、実例をまじえて解説しています。

 さらに、介護予防の新しいキーワードとして注目されている「ロコモティブシンドローム」についても解説。高齢者のからだとこころのことをより深く理解し、効果の高いプログラムの作成に結びつけていくポイントを紹介しました。

 運動プログラムは、手軽な道具を使ってできる転倒予防や機能向上の体操から、口腔ケアのエクササイズ、音楽を使ったうつ予防の脳トレ、自宅でもできるセルフコンディショニング、ボールエクササイズ、ヨーガを応用した楽しいエクササイズ、水中でのアクアフラなどアクティブなものまで、幅広いニーズに対応したメニューを目的別に紹介し、さまざまな現場で応用しやすいようにレベル別のバリエーションも豊富に掲載しました。60分構成をベースにしながら、目的や場所に合わせて自由にカスタマイズしてプランを作成するためのガイドも示しています。

1介護予防フィットネスの現場レポート
2介護予防フィットネスのプログラム
チェアエクササイズ/ヨーガチェア/アクアフラダンス/ふわふわ体操/転倒予防のためのバランス体操/アウェアネス体操/認知機能向上・うつ予防エクササイズ/ヒザ・股関節ケア&コンディショニング/セルフケアコンディショニング/フェイスレジスタンスエクササイズ/素敵な笑顔のエクササイズ
3プログラムのつくりかた・組み立てかた
プログラム作成のポイント/運動指導の注意点/ことばがけ/動機付け、継続性を高める工夫/こんなときどうする?/自分で教室を開くには?/在宅介護に取り入れるとき/ボランティア指導員になる/教育機関の紹介
4高齢者のこころとからだを深く理解するキーワード「ロコモティブシンドローム」
5指導者が知っておきたい介護保険制度
介護保険制度とは/指導が知っておくべき基礎知識/報告書について

【著者紹介】
●石井 千惠/健康運動指導士。1986年より医療法人社団清心会 藤沢病院にてメディカルフィットネスに携わる。現在は同院企画調査室長。メディカルフィットネス研究所のアドバイザーも務める