幻冬舎新書<br> 書くことが思いつかない人のための文章教室

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幻冬舎新書
書くことが思いつかない人のための文章教室

  • 近藤 勝重【著】
  • 価格 ¥842(本体¥780)
  • 幻冬舎(2011/09発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344982338
  • NDC分類 816

内容説明

「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ―ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。

目次

第1章 記憶を描写してみよう(いい文章とは;何を書けばいいのか ほか)
第2章 伝わる文章の秘密(「人プラス物」;情景描写の効果 ほか)
第3章 そもそも書く手順とは?(箇条書きから始める;現在・過去・未来の順に書く ほか)
第4章 文章はこう直す(「思う」「考える」「感じる」を減らそう;オチでどう変わるか ほか)
あとがきに代えて 特別編―文章に手を入れる

著者紹介

近藤勝重[コンドウカツシゲ]
毎日新聞専門編集委員。コラムニスト。早稲田大学大学院政治学研究科のジャーナリズムコースに出講、「文章表現」を教えている。毎日新聞では論説委員。『サンデー毎日』編集長、夕刊編集長を歴任。夕刊に連載の「しあわせのトンボ」は大人気コラム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)