光文社新書<br> 食い逃げされてもバイトは雇うな―禁じられた数字〈上〉

電子版価格 ¥257
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光文社新書
食い逃げされてもバイトは雇うな―禁じられた数字〈上〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334034009
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C0263

内容説明

「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」そんな人でも正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなる。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけではなく、ビジネスにも強くなります。1時間で読めて一生効果がつづく「数字&会計の入門書」。

目次

イントロダクション 「Web2.0」『ゲド戦記』がすごい本当の理由―数字のルールはたったの4つ
第1章 今日は渋谷で6時53分―数字がうまくなるための技法
第2章 タウリン1000ミリグラムは1グラム―ビジネスの数字がうまくなる
第3章 食い逃げされてもバイトは雇うな―会計の数字がうまくなる
第4章 決算書の見方はトランプと同じ―決算書の数字がうまくなる

著者等紹介

山田真哉[ヤマダシンヤ]
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立神戸高校、大阪大学文学部史学科卒業。24歳のとき、公認会計士二次試験に合格。26歳のとき、170万円をかけて自費でブックファンドを使って出版した会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版)が大ヒット。27歳で中央青山監査法人(当時)を退所し独立。28歳でミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を出版。2005年度の書店新風賞を受賞し、流行語大賞の候補に。公式サイト「山田真哉工房」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

●あの牛丼屋に食券機がない理由
●『ゲド戦記』がすごい「本当の」理由
●経営者がキリのいい数字を目標にする理由
●1グラムなのに「タウリン1000ミリグラム」の理由
●節約しているのにお金が残らない理由
●「9割が泣いた」というコピーに惹かれる理由
●客のいない古本屋が潰れない理由
●「0円」広告が多い理由
●大阪がいつまでも東京に勝てない理由
●株の法則がデタラメな理由