光文社新書<br> 古典落語CDの名盤

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光文社新書
古典落語CDの名盤

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  • サイズ 新書判/ページ数 358p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334033040
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0276

出版社内容情報

圓生や志ん朝など、数多くの名人の録音に携わってきた著者による体験的必聴盤ガイド。初心者も上級者も、これ一冊で一生「笑い」に困らない!

内容説明

本書は、膨大な数にのぼる古典落語のCDの中から、「一生の友」とするにふさわしい、名人・上手による名盤を厳選、紹介したものである。落語に触れてみたいのだけど何から聴いていいのか分からない、名作や名演にはどんなものがあるのか知りたい、寄席やホールに行くには遠いし、気がひける―そんな方たちにとって、最高のナビゲーター役になること請け合いである。

目次

1 上を向いては歩けない
2 ニセモノならばホンモノになれる
3 江戸にもトリビアの種
4 バーチャルに科学は無用
5 「NO」と言えない日本人
6 宰相よりも純粋に変人
7 信ずる者は足すくわれる
8 ヒーローの極意はアウトロー

著者等紹介

京須偕充[キョウストモミツ]
1942年、東京・神田生まれ。慶応義塾大学卒。ソニー・ミュージック(旧称CBS・ソニー)のプロデューサーとしてレコード・CDの録音制作を行い、とくに落語を中心とした話芸では、六代目三遊亭円生の「円生百席」をはじめ総制作タイトルは二五〇に達し、一ジャンルを確立する
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