「正しい政策」がないならどうすべきか―政策のための哲学

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「正しい政策」がないならどうすべきか―政策のための哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 312,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326154401
  • NDC分類 311.1
  • Cコード C3010

内容説明

動物実験、ギャンブル、ドラッグ、安全性、犯罪と刑罰、健康、障碍、自由市場。直面する政策課題に哲学はどう答えるのか。哲学と政策の問いをつなぐ一つの方法。

目次

序論
第1章 動物実験
第2章 ギャンブル
第3章 ドラッグ
第4章 安全性
第5章 犯罪と刑罰
第6章 健康
第7章 障碍
第8章 自由市場
第9章 結論

著者紹介

ウルフ,ジョナサン[ウルフ,ジョナサン] [Wolff,Jonathan]
オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院教授

大澤津[オオサワシン]
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。University College London,Department of Political Science/School of Public Policyにて博士課程を修了(Ph.D.in Political Science,University of London)。現在、北九州市立大学法学部政策科学科准教授

原田健二朗[ハラタケンジロウ]
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。現在、慶應義塾大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

実際に直面する政策課題から出発し、なぜいまそれが問題になっているのかを解明し理解する。哲学と政策の問いをつなぐ一つの方法。伝統的な哲学は、正義の理論や共通善の説明を作り上げ、それが多くの政策課題についてもつ含意を示すというやり方で、政策の問いを考えてきた。しかし本書は、現実世界で直面する政策課題から出発し、哲学だけでなく、歴史学、社会学、科学的証拠を使い、なぜいまそれが問題になっているのかを解明し理解することを目指す。

日本語版への序文

謝辞



序論



第一章 動物実験



第二章 ギャンブル



第三章 ドラッグ



第四章 安全性



第五章 犯罪と刑罰



第六章 健康



第七章 障碍



第八章 自由市場



第九章 結論





文献案内

訳者解説

参考文献

索引

ジョナサン・ウルフ[ジョナサン ウルフ]
ジョナサン・ウルフ(Jonathan Wolff)
オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院教授。著書に『ノージック――所有・正義・最小国家』(森村進/森村たまき訳、勁草書房、1994年)、『政治哲学入門』(坂本知宏訳、晃洋書房、2000年)など。

大澤 津[オオサワ シン]
大澤 津(おおさわ しん)
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。University College London, Department of Political Science / School of Public Policy にて博士課程を修了(Ph.D. in Political Science, University of London)。現在、北九州市立大学法学部政策科学科准教授。主要論文に「分配の原理と分配の制度――ロールズの財産所有制民主主義をめぐって」(『政治思想研究』第11号、2011年)、「ロールズ正義論と『意味ある仕事』」(『法哲学年報2012』、2013年) など。

原田 健二朗[ハラタ ケンジロウ]
原田 健二朗(はらた けんじろう)
慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。現在、慶應義塾大学非常勤講師。著書に『ケンブリッジ・プラトン主義――神学と政治の連関』(創文社、2014年)、論文に「ロールズの政治的リベラリズムと宗教――公共的理性と宗教的な包括的教説との関係」(『政治思想研究』第13号、2013年)など。

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