シリーズ・脳研究への出発<br> 物質としての脳

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シリーズ・脳研究への出発
物質としての脳

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  • サイズ A5判/ページ数 162p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784320055926
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C3345

出版社内容情報

【解説】
本書では脳を構成する物質の構造と機能,脳のエネルギー代謝,神経細胞間の信号伝達部位であるシナプスの分子基盤について,これまでの研究成果をわかりやすく解説しており,これから脳研究をめざす学生,大学院生にとって格好の入門書である.

【目次】
序章・脳のタンパク質・脳の脂質・脳の糖鎖・脳におけるエネルギー代謝・シナプスの化学

目次

第1章 脳のタンパク質(刻まれて信号となる分子―ニューロペプチド;結合し合って構造体をなす分子 ほか)
第2章 脳の脂質(ファーストメッセンジャー(受容体アゴニスト)としての生理活性物質
セカンドメッセンジャーとしての活性脂質 ほか)
第3章 脳の糖鎖(糖タンパク質の糖鎖;プロテオグリカンの糖鎖 ほか)
第4章 脳におけるエネルギー代謝(生体におけるエネルギー代謝およびその調節の基本的性質;脳におけるエネルギー代謝の特性と研究の流れ ほか)
第5章 シナプスの化学(化学シナプスにおける単一方向性の信号伝達;シナプス小胞研究の歴史 ほか)

著者等紹介

阿部輝雄[アベテルオ]
1974年東京大学大学院理学系研究科修了(理学博士)、東京大学医学部附属脳研究施設助手、新潟大学脳研究所神経化学部門助教授を経て、1995年より現職。現在、新潟大学脳研究所細胞神経生物学分野・助教授

吉岡亨[ヨシオカトオル]
1959年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、1973年横浜市立大学医学部講師、1977年同助教授などを経て、1987年より現職。現在、早稲田大学人間科学部教授・理学博士(北大);2002年4月より早稲田大学先端バイオ研究所・所長
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