角川文庫<br> 晴れ、ときどき殺人

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角川文庫
晴れ、ときどき殺人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041497159
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

セウテス

60
〔再読〕実際にはカドカワ・ノベルズで持っている、渡辺典子主演作品シリーズ。財閥当主の浪子が、一人娘の加奈子(渡辺典子)に手紙を残して急死する。手紙には「自分はかつて嘘の証言で、無実の人を死においやった。だが、最近身近な人の中に真犯人がいると知った」という、衝撃的な言葉が書かれていたのだ。本作は物語は勿論、設定がたいへん面白い。加奈子の自宅豪邸の居間一場面だけで展開し、正に舞台劇を観ている感覚になる。大変な制約の中、会話の巧みさで入り乱れる人の心理、サスペンス感を見事に表現している傑作ミステリだと思います。2017/06/17

GaGa

47
これがなかなか面白い。まず一つの部屋だけでの出来事と言うのが中々で、場面が展開せず舞台劇のように話が展開するのは見事。「セーラー服と機関銃」同様、映画は見たけれど原作は読んでいなかったという感じであったが、この小説は映画よりはるかに優れている。というか、映画酷過ぎたなあ…今まで読んだ赤川作品の中ではミステリーとしてはナンバー1だと思います(そう多く読んではいないけど)2012/08/31

くらげ@

8
(☆☆☆)亡くなった母親からの手紙には過去にうその証言をして人を死なせたことがあるとの告白があった。そして犯人がわかったとされていたが最後のページだけがなぜかない。母親の葬儀中に起こる殺人事件、そして殺人容疑で手配されている男性が家に侵入してきて・・。テンポ良く進むので読みやすい。2012/07/15

hinamirucoco

1
『女はね、そういう細かい所にこだわるの』2018/08/19

アーノルド

1
読みやすくてイイですね!

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