岩波文庫<br> 洗心洞箚記

岩波文庫
洗心洞箚記

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 470p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784003301319
  • NDC分類 121.55
  • Cコード C0110

出版社内容情報

本書はわが国陽明学史上の異彩であり,天保飢饉に際し済世救民の社会運動に倒れた中斎・大塩平八郎(1793‐1837)が,随時の感想所得を筆録したものである.「良知の外に知なく致良知の外に学なし」という王陽明の教えを力説する中斎学説の神髄を知るにもっとも適切であるばかりでなく,義人・中斎の気骨風格をよく伝えるものである.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

シンドバッド

4
今風に言えば、大塩平八郎の随筆・所感集というところ。 儒学者と一言ではいえない、幅の広さをいたるところに見出すことができる。2015/05/17

零水亭

2
この本と関係なく恐縮ですが、頼山陽の詩集を読んでいたら、大塩平八郎宅に鷹(?)の見事な絵があり、山陽が見惚れていたところ、後日、平八郎からプレゼントされたそうです。気難しさで有名な(?)2人ですが、相通じるものがあったのでしょうか?この本は何年も読んでいませんが、また読みたくなりました。

庵原

1
大塩さんは格好良い。何時だって何処だってこんな人が居る。泣きたくなるような決まりごとだ。2009/07/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/212336

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。