竹書房文庫
東京伝説―閉ざされた街の怖い話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 223p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784812438046
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0176

内容説明

WEBサイトにあふれる、憎悪・嫉妬こそ、21世紀の終わらない悪夢だ。自分愛を至上のものとする、閉ざされた街の住人たちの他人に対する拷問への熱情と行動が、ここに記録されている。あなたの隣人の猟奇、怪奇事件簿、最新作。すべて実話の都市伝説怪談。

目次

夜道
屋台
帰省
記録
リペア
ぶいちさん
親子ゲーム
かもふらーじゅ
だんご
パンに挟め〔ほか〕

著者等紹介

平山夢明[ヒラヤマユメアキ]
神奈川生まれ。コンビニ店長、自販機の営業などを様々な職歴の後、映画の批評、来日俳優のインタビュアーなどを経て『異常快楽殺人』(角川書店)でデビュー。以後、長編小説執筆の傍ら、実話読み物シリーズを発表。フィクション・ノンフィクション、死者・生者を問わず常に人間存在の「狂気」を根こそぎ描き尽くそうとする筆致には定評がある。2006年『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社文庫『魔地図』収録)で第59回日本推理作家協会賞短編部門を受賞、同タイトルを冠した初の短編小説集が「このミステリーがすごい!」一位に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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