光文社新書<br> 新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか―失敗しないための採用・面接・育成

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光文社新書
新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか―失敗しないための採用・面接・育成

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  • サイズ 新書判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334034887
  • NDC分類 336.42
  • Cコード C0236

出版社内容情報

人材は採用で9割決まる!
面接の場ではキラキラしていたはずの人材が、入社したらまったく使えなかった……。本当は「頭でっかち」や「情報メタボ」なだけなのに、一見優秀そうな学生たちにコロッとだまされていませんか? 本書は、悩める貴社のために、早期離職を防ぎ、職場を活性化させるための面接・採用・育成のコツを分かりやすく教えます。人事は本来、科学です。300社以上の人事コンサルティングに携わった著者は、さまざまなトライ&エラーを検証して、「成長を焦る若者vs教えられない上司」という現実に即した、本当に効果のある方法だけをお伝えします。

内容説明

面接の場ではキラキラしていたはずの人材が、入社したらまったく使えなかった…。本当は「頭でっかち」や「情報メタボ」なだけなのに、一見優秀そうな学生たちにコロッとだまされていませんか?本書は、悩める貴社のために、早期離職を防ぐ、職場を活性化させるための採用・面接・育成のコツを分かりやすく教えます。人事は本来、科学です。三〇〇社以上の人事コンサルティングに携わった著者が、さまざまなトライ&エラーを検証して、「成長を焦る若者vs.教えられない上司」という現実に即した、本当に効果のある方法だけをお伝えします。

目次

第1部 成長を焦る若者、教えられない上司(上司の成功体験が通用しない時代がやってきた;こんなはずではなかった!?―採用ミスの「真相」;一流の人材はどこにいるのか?)
第2部 どうすれば「良い人材」を採れるのか?(間違いだらけの日本の採用;優秀な人材を見抜く“雑談面接”;かまってあげる育成)

著者等紹介

樋口弘和[ヒグチヒロカズ]
1958年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、横河ヒューレット・パッカード(現日本ヒューレット・パッカード)に入社。採用、教育、給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用の現場や最先端の人事を学ぶ。’98年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。ブログやメルマガ「トライアンフの種」でも、人事の有益情報を発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐治駿河

43
最初は採用する側の意識の問題などがクローズアップされており、次に入社を希望する側の若手の意識について書かれている。双方ともの考えや意識にずれがあることが分かりますね。その後はいかに期待外れとならない人材を採用するにはどうするかに言及されています。抜粋ですが「頭のいい人ほど、会話の間を恐れません」と書かれており確かにと納得してしましたね。私も若い時はこの会話の間が怖かったですね。今でも緊張するような場面では間を恐れてしまうことがありますね。新書の中では読みやすい方ですのでお勧めですね。2025/12/06

山田太郎

19
新入社員というか中途でも期待はずれが多いので。こればっかりはどうにかならんのかと悩む今日この頃でした。2012/04/21

きんばら いつき

12
「本当に2009年の書籍か?」と思うほど、16年後の今に通じる内容。会社の詳細を伝えてないのに志望動機を聞き、用意してきた自己PRを聞き、学生時代の派手な成功体験を聞く。そして、一方当事者にもかかわらず、面接官が学生の用意してきたことを聞くだけというお気楽形式…。今でもよくある残念な面接だと思う。まず、志望動機やキャリアパスなどではなく、過去の実績や行動特性で判断する。そして、派手な成功体験ではなく、日々の地道な行動がどのようなもので、それが成果にどう結びつくかを聞く。社内の人事評価と同様でよい2025/11/19

Artemis

9
会社が変わるためには、尖った価値観を認められる会社の寛容さが必要。その価値観を変えなければ、採用も変わらない。2024/07/05

sayan

8
科学的、との導入に部分に興味を持ち手にとったが…結果は、科学的な内容とは言えない。むしろ現場で日々学生と接している担当者の経験談(筆者のいう雑談)ではないか。理由は根拠となるデータ等が曖昧、また多くの主張は筆者の直感的なものが多く、感情的な単語で表現されているから。むしろ生々しく現場の感覚話としてまとめたほうが納得感強かったかなと思う。頷けた箇所は「形式的なお見合い面接をやめ、雑談面談を通じた事実確認」。逆に「志望動機をたずねる質問はダメな質問」は自身の経験論を元に強引な結論として提示されている感が強い。2017/07/23

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