覇権国家の正体

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784759312805
  • NDC分類 319.2
  • Cコード C0095

内容説明

中国、ロシア、北朝鮮、アメリカの覇道…渦中の尖閣、竹島、北方領土問題の行方は?新帝国主義国家に囲まれた日本の活路を産経新聞の敏腕記者が追う。

目次

序章 海洋アジアの挑戦者
第1章 中国から尖閣諸島を守れ
第2章 アジア太平洋の覇権を狙え!
第3章 中国にモノ言うアジア
第4章 平和幻想から抜けない日本
第5章 ポピュリズム外交の果て
第6章 気がつけば米国依存症
第7章 時代錯誤の中華帝国
第8章 復活ロシアはアジアを目指す
第9章 先軍政治で迷走する金王朝
第10章 腹黒い国々と内なる敵

著者等紹介

湯浅博[ユアサヒロシ]
産経新聞特別記者・論説委員。1948年東京都生まれ。中央大学法学部卒業、産経新聞社入社後に政治部、経済部。この間、大蔵省、外務省を担当。1988、89年プリンストン大学Mid‐Career Program修了。89年ワシントン支局記者、92年外信部次長、95年ワシントン支局長、98年シンガポール支局長を歴任。2002年7月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

都人

1
国際政治の冷徹な一面を鋭く描く。鳩山由紀夫元首相がいかに「首相失格」であったか、また彼を選んだ国民の幼稚さが解る良い本だ。書かれていることの全てに賛同ではないが、著者の視点に立った「社会への見方」を失うと日本が沈没する。2013/01/10

Akun

0
米国の傘下で国防とは無縁の世界にいたガラパゴス国家も、巨大化した隣国に対抗するため目を覚ます時が来たか。2013/01/13

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