老子の無言―人生に行き詰まったときは老荘思想

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  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784334976385
  • NDC分類 124.2
  • Cコード C0095

内容説明

老荘思想は、心の調和を図る“清涼剤”何事にも囚われない「無為の境地」を体得して、ラクに、愉快に生きる。大反響『論語の一言』に続く第2弾。

目次

第1章 生き方の手本は「道」にある―道のあり様を自己のあり様とする
第2章 自分を見失っていないか―“外野の雑音”に惑わされるな
第3章 やり過ぎていないか―「小欲」は「大欲」に通じる
第4章 無用の戦いをしていないか―「戦わずに勝つ」ための極意
第5章 強くあろうとしていないか―柔弱は剛強に勝る
第6章 イチローは老荘思想の体現者―目指せ、「名人・達人の境地」

著者等紹介

田口佳史[タグチヨシフミ]
昭和17年東京生まれ。東洋思想研究者。昭和39年日本大学芸術学部卒業。日本映画新社入社。映画「東京オリンピック」チーフ監督参加。新進の記録映画監督として活躍中、25歳の時タイ国バンコク市郊外で重傷を負う。生死の境で「老子」と出会う。その後奇跡的に生還。以降中国古典思想研究四十数年。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者となる。昭和47年株式会社イメージプラン創業。以来三十数年2000社にわたる企業変革指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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