内容説明
京都・北山の奥深く。ミステリ作家の浅間寺竜之介は、愛犬のサスケとともに、地図にも載っていない風神村を訪れた。村に棲息する美しい蝶を模した舞を見てほしいと、ファンの少女から誘われたのだ。通し稽古の直後、舞手の一人が胸を刺され殺された。多感な少女たちの想いが複雑に交錯する。「村の乙女の伝説」が暗示する神隠しの真相とは!?哀切の本格ミステリ。
著者等紹介
柴田よしき[シバタヨシキ]
東京都生まれ。1995年『RIKO 女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞してデビュー。以降、ミステリーを中心にホラー、警察小説、伝奇ロマン、恋愛サスペンスなど、多彩な作品を手がけ、広範な読者の注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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