内容説明
年に一度の神々の祝宴の日、第四世界テーヌ・フォレーヌの王女アストライアは、見てはならないものを見た。そのために女神ヘラから、愛する者と決して結ばれることなく永遠に人間界で生死をくり返すという、恐ろしい呪いをかけられた。次の瞬間、彼女は戦場の只中にいた。若きマケドニアの将アレクと、彼を守る美貌の勇士たちに出会ったアストライアの心は、微妙に揺れ動くが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
星落秋風五丈原
8
第四世界の王女アストライアはアレクと出会う。1991/08/17
chatnoir
4
発売当初(何十年前~~???)読みました。面白かったのに完結せず。やっぱり、物語には終末が欲しい。
かよまる
1
古本屋で安かったのと、楽に読めそうだったので購入。したところが大変におもしろかった。しかし主人公含め皆さんえらい目に合っている。作者、鬼やなぁ。2013/01/14
よう
1
藤本ひとみさんは近年の歴史小説よりも、この手の逆ハー系少女小説が非常にパワーがあり上手いと思う。黄金のパターン・定番のヒロイン。なのに面白い。2003/01/28
punto
0
追記。2009/02/01




