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二 十 三
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進藤栄一さんエッセイ:東アジア共同体の逆説
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1.「東アジア共同体とは何か」を知るために
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2.日中関係から東アジア共同体を考える
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3.靖国、東京裁判、戦争責任を考える
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4.環境、農業、地域主義、外交を考える
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5.通貨と通商と投資から見る
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6.朝鮮半島をどう見るのか
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7.変わる東南アジアを探る
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8.「アジアとは何か」を考え直す
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9.ヨーロッパの経験から学ぶ
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10.専門書:さらに関連分野に足を踏み入れてみたい人のために
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11.最後にインターネットで
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進藤栄一さんの本
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じんぶんやバックナンバー
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『
東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本
』
谷口誠【著】
岩波書店(2004-11-19出版)
ISBN:4004309190
国際的視野に立ち日本がアジアで生きる知恵と必要を情熱的に説く。資料豊富で役立つ。著者は元国連大使(現岩手県立大学長)。基本書。
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『
東アジア共同体と日本の針路
』
伊藤憲一・田中明彦【監修】、青木保・浦田秀次郎・白井早由里・福島安紀子・神保謙【著】
日本放送出版協会(2005-11-25出版)
ISBN:4140810742
官民合同のシンクタンク・東アジア共同体評議会の討論を基にした政策報告書。
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『
東アジア共同体を設計する
』
進藤栄一・平川均【編】
日本経済評論社(2006-06出版)
ISBN:4818818755
第一線の気鋭の専門家集団30数名が最新の動向を踏まえ、具体的構築へのデザインとシナリオを多面的に描く、手頃で専門的な入門基本書。
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『
メイド・イン・シャンハイ―躍進中国の生産と消費
』
丸屋豊二郎・丸川知雄・大原盛樹【著】
岩波書店(2005-12-14出版)
ISBN:4000270257
上海地区に焦点を当て、躍進する中国経済を見事に分析。手ごろな中国入門書。
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『
中国激流―13億のゆくえ
』
興梠一郎【著】
岩波書店(2005-07出版)
ISBN:400430959X
民衆やメディアの動向から変わる中国を読み解く。同じ著者の『現代中国』岩波新書も。
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『
胡錦涛 対日戦略の本音―ナショナリズムの苦悩
』
朱建栄【著】
角川学芸出版(2005-10-31出版)
ISBN:4046519290
今日の中国外交の分析に優れる。
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『
経済発展と社会変動
』
菱田雅晴・園田茂人【著】
名古屋大学出版会(2005-09-30出版)
ISBN:4815804486
変貌する中国社会を中間層を軸に見事に分析。最新データが豊富。
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『
中国が日本を超える日―塗り変わる勢力図
』
日本経済新聞社【編】
日本経済新聞社(2002-02-12出版)
ISBN:4532149592
台頭する中国を脅威ではなく、共生の隣人ととらえる必要を事実から説く。
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『
大中華圏―その実像と虚像
』
渡辺利夫・寺島実郎・朱建栄【著】
岩波書店(2004-10-06出版)
ISBN:4000237616
現代中国を軸にアジア市場経済のダイナミズムを俯瞰する。実業家、政治家、元大使らのインタビューが興味深い。
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『
中国台頭―日本は何をなすべきか
』
津上俊哉【著】
日本経済新聞社(2003-01-23出版)
ISBN:4532350298
気鋭の元通産官僚が現地から説く憂国の書。
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『
未来をひらく歴史―日本・中国・韓国=共同編集 東アジア3国の近現代史
』
日中韓3国共通歴史教材委員会【編著】
高文研(2005-05-26出版)
ISBN:4874983413
日中韓の歴史家の手になる東アジア共通教科書の試み。
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『
日本の失敗―「第二の開国」と「大東亜戦争」
』
松本健一【著】
岩波書店(2006-06出版)
ISBN:4006031343
左右の硬直した「大東亜戦争論」を超える。高橋哲哉『
靖国問題
』(ちくま新書)も。
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『
日中関係―戦後から新時代へ
』
毛里和子【著】
岩波書店(2006-06出版)
ISBN:4004310210
戦後半世紀の日中関係史を通観する。
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『
中国はいま何を考えているか―ナショナリズムの深層
』
大西広【著】
大月書店(2005-12-16出版)
ISBN:4272210858
東アジア共同体論に及ぶ現地からの報告と分析。
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『
「大東亜」戦争を知っていますか
』
倉沢愛子【著】
講談社(2002-07-20出版)
ISBN:4061496174
大東亜戦争の虚実を現地人の目から読み解く好著。
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『
戦争責任論―現代史からの問い
』
荒井信一【著】
岩波書店(2005-06-16出版)
ISBN:4006001460
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『
「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明
』
井上清【著】
第三書館(1996-10-10出版)
ISBN:4807496123
第一級歴史家による「日本領土」懐疑論。同じくシン・ヨンハ(ソウル大教授)『
史的解明 独島(竹島)
』(インター出版/1997年)も参照されたし。
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『
環境共同体としての日中韓
』
寺西俊一【監修】・東アジア環境情報発伝所【編】
集英社(2006-01-22出版)
ISBN:4087203263
アジアの環境破壊に対する3カ国の市民NGOの活動を跡づけ、共同体の市民基盤が生まれ始めた現実をさぐる案内書。
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『
だれが中国を養うのか?―迫りくる食糧危機の時代
』
レスター・R.ブラウン【著】、今村奈良臣【訳】
ダイヤモンド社(1995-12-14出版)
ISBN:4478870489
東アジアの農業問題を考えるために。
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『
東アジア地域主義と日本外交
』
山影進【編】
日本国際問題研究所(2003-07-18出版)
ISBN:481930304X
ASEANを軸に地域主義の政治経済力学を考察。
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『
東アジア共同体―強大化する中国と日本の戦略
』
小原雅博【著】
日本経済新聞社(2005-09-22出版)
ISBN:4532351758
日本外交への現役外交官による提言書。99年奥田ミッションによる東アジア現地調査を基礎にしたもの。
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『
東アジアで生きよう!―経済構想・共生社会・歴史認識
』
金子勝・藤原帰一・山口二郎【編】
岩波書店(2003-01-28出版)
ISBN:4000019309
気鋭の21人が指し示す、アジアで生きる日本の道。
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『
マネー敗戦
』
吉川元忠【著】
文藝春秋(1998-10-20出版)
ISBN:4166600028
アジア経済のドル体制からの脱却を説き、アジア共通通貨の出現を早くから予測。
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『
人民元・ドル・円
』
田村秀男【著】
岩波書店(2004-07-21出版)
ISBN:4004308992
アジア共通通貨を展望。
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『
円と人民元―日中共存へ向けて
』
大西義久【著】
中央公論新社(2003-12-10出版)
ISBN:4121501152
元日本銀行局長の同じ著者による『
アジア共通通貨
』(蒼蒼社)も。
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『
東アジア 経済連携の時代
』
渡辺利夫【編】、日本総合研究所調査部環太平洋研究センター【著】
東洋経済新報社(2004-08-05出版)
ISBN:4492443126
日本総研調査部による市場統合化の動きの共同実証。資料的に優れる。
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『
東アジア経済統合への途
』
向山英彦【著】
日本評論社
ISBN:4535554536
日韓中台を軸に、通商投資の相互浸透化の現実を分析。説得的。
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『
政策提言・日本の対アジア経済政策―新たな経済関係の構築に向けて
』
青木健・馬田啓一【編著】
日本評論社(2004-03-10出版)
ISBN:4535553505
東アジア経済統合のシナリオを描く。
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