著者等紹介
ボンボヤージュ[ボンボヤージュ]
1973年岡山県倉敷市生まれ。山梨県都留市在住。イラストレーター。主に頭の大きい動物キャラクターを描く。雑誌・書籍・Webなど幅広い分野で活躍中。また、本を原作としたフィギュア・文具などのグッズや、携帯サイトも人気
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベガ@あやめ
8
これ読むと元気がでる2016/02/05
空猫
8
図書館本。全体的に前向きなのと、ときおり内容的にはどうでもいいギャグを挟むところは相変わらずだけれど、一見すると悲しみを突くネタもある。「捨てられた悲しみは どこに捨てたらいいですか?」―捨て猫が笑顔で問いかける。2014/09/27
ホームズ
8
癒される(笑)精神的に弱ってるときに読むとぐっと来るくらい深い気がする(笑)『固い地面にぶつかってボールは高く跳びあがる、痛みを力に変えて飛ぶ』とか単純ながら凄いな~。そんな中『パンダ考えた、とっておきの名ゼリフ「貴方の為ならササもいらない」食後にあの娘に伝えるつもり』『ブタすごいピンチ!!~』とか笑えるのも好き(笑)明日からもがんばろう!!2010/01/15
はみまる
6
いい言葉、たくさん詰まってますね。 キャラクターにも癒されます。時には笑いも。2011/09/05
じょり
5
実はどうでもいいこと言ってたり、とってもいいこと言ってたり。そのバランスがいいので、そこが好きな理由。「固い地面にぶつかってボールは高く飛び上がる 痛みを力に変えて飛ぶ」つらいことや悔しいことなんかがあったら、それをばねにして、力に変えていこうってことかなと。「足りないものは足せばいい あなたを不味くしているのは冷めたあなた自身です」これにはドキリとさせられた。あと、好きなのは「一生懸命を笑わない それも大事なマナーです」2013/05/22




