出版社内容情報
小山薫堂氏絶賛!
「デザインの概念を覆す、
読書ではなく、感書すべき
”新発想の羅針盤”」
商品や機能だけでは、
人の記憶に残らない。
選ばれる理由は”経験”にある。
本書は、
経験を設計するための、
10の原則!
経験をデザインするとは?
従来のデザイン実践は、モノを設計し、
そのモノによる課題解決を目的としてきた。
しかし、経験は単なる課題ではなく、
人生そのものである。
経験デザイナーは、
予測不能性と未知に向き合い、
人とともに可能性と関係性を作り出す。
世界を構築し、
人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、
変化を生み出す存在である。
優れたデザインを創出したい
と願うすべての人にとって、
創造という営みについて、
きわめて新しいビジョンを提示する
新たなデザインの入門書にして決定版。
【目次】
CHAPTER 1 私たちが与えられているのは経験だけである
CHAPTER 2 共感力を徹底的に発揮する
CHAPTER 3 経験は枠組みによって形作られる
CHAPTER 4 心に響く経験は人のすべてを惹きつける
CHAPTER 5 私たちはいくつもの世界に生きている
CHAPTER 6 ナラティブは至るところにある
CHAPTER 7 未知なるものを見据えたデザイン
CHAPTER 8 変革をもたらす経験はイベント性とともに作用する
CHAPTER 9 図表を活用する
CHAPTER 10 意味のあることをする
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