アーカイヴの概念は今日、記憶や技術、法や暴力、民主主義や幽霊たちをめぐる哲学の問いを呼びさます。起源を求めるアーカイヴの病=悪、アーカイヴを創設し管理する者の無意識、すべてを抹消する死の欲動のあいだで、歴史記述はどのようにあるべきか?歴史家イェルシャルミの著作やフロイトのモーゼ論・『グラディーヴァ』論を通じて、デリダがユダヤ性と精神分析、未来の問題を掘り下げた重要講演。
次回からメールアドレス入力を省略
パスワードを忘れてしまった方はこちら
会員登録(無料)
カートの中を見る
9月9日~9月15日