内容説明
本書とのいう「キャリア」は、「経歴」よりやや狭義だが、一般的に、人の一生を通じての仕事といった意味である。したがって、仕事を広く解釈すれば、ほとんど誰もが、人生においてキャリアをもつことになる。本書は、こうした意味のキャリアについて分析を展開している。
目次
キャリア開発の視点
第1部 個人とライフサイクル(個人の成長;生物社会的ライフサイクルの段階と課題;キャリア・サイクルの段階と課題;家族の状態、段階、および課題;建設的対処)
第2部 キャリア・ダイナミクス―個人と組織の相互作用(組織キャリアへのエントリー;社会化および仕事の習得;相互受容;キャリア・アンカーの開発;キャリア・アンカーとしての保障、自律、および創造性;キャリア・アンカーの総合的検討;キャリア中期)
第3部 人間資源の計画と開発の管理(人間資源の計画と開発;人間資源の計画とキャリアの諸段階;職務・役割計画;人間資源の計画と開発の統合的な見方に向かって)



