内容説明
日々作るパンのレシピはたくさんなくてもいい。シンプルな材料に少しのイーストでゆっくり発酵させるから固くならずにおいしい。人気のパン教室「toiro」主宰者が繰り返し焼いている5つの定番パンレシピと、それにまつわるお話。
目次
01 まるパン(バターをはさんで焼く;ピーナッツバターとチョコ、ゆで卵とマヨネーズのせ ほか)
02 平たいパン(トーストしてバターと板チョコのせ;ハンバーグとスプラウトでサンド ほか)
03 大きなパン(フレンチトースト;カマンベールチーズ、刻んだレーズン、はちみつのせ ほか)
04 食パン(しっかりトーストしてバターのせ;バターをのせて、やさしくトースト ほか)
05 コッペパン(ピーナッツバターサンド;ツナきゅうりサラダサンド ほか)
06 日々のパンの合い間に(まるパンのアレンジ;ピザとフォカッチャ ほか)
著者等紹介
幸栄[ユキエ]
ブーランジエール。1979年広島県生まれ。パン教室「toiro」主宰。WEBや雑誌での執筆など幅広く活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おれんじぺこ♪(17年生)
20
日々おうちで作られているパンのレシピと朝ごはんの様子が絵日記(絵じゃなくて写真だけれど)みたいになっている。レシピとエッセイの中間みたいな1冊。ふわふわなパン生地って触っていると、幸せな気持ちになれるからパン作りやめられないんだよねぇ・・・💛2020/08/05
みい
4
心がすーっとかるくなるやわらかい文章とかわいらしいパンたち♪パン作りとの向き合い方に助言をいただいた感じです2019/04/12
ゆき
3
パンのある日々の暮らしのエッセイとシンプルなパンの作り方の紹介本。まるパン、平たいパン、大きなパン、食パン、コッペパン、パンのアレンジ、ピザ、フォカッチャ、グラノーラ、パンケーキを掲載。2020/08/08
ココアにんにく
2
パンをこねる時に癒される。途中のエッセイを読んでこの本が好きになりました。パンは月に2度程しか作りませんが、うどんや餃子の皮、ピザなど小麦粉から作るのが好きなので同じ気持ちになります。娘さんたちとの雰囲気が本を通して伝わってきてほっこりします。イーストを少なめに、常温でゆっくり発酵させる。イースト君達がストレスなく活躍してくれそう。パウンド型での食パン私も作っていました。サンドイッチづくりにハマっているので、焼いたパンのアレンジもやってみるのが楽しみです。2018/01/18
うに
1
幸栄さんの、他の本を見てよかったので、この本にも目を通しました。 少ないイーストで、発酵時間を長く取ることで、時間や過発酵にあまり縛られずにパン作りを楽しめます。 スーパーやカルディなどで、揃う比較的身近な材料で作れるのも、いいですね。2019/06/17




