帝国興亡の掟―中華帝国とローマ帝国に見る世界帝国の野望と失意

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  • サイズ B6判/ページ数 430p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784334978082
  • NDC分類 209
  • Cコード C0095

内容説明

黄文雄が描く圧巻の「帝国論」!七つの世界帝国の興亡史で謎に包まれていた「なぜ」を紐解き、歴史の掟や定めに迫る!?

目次

第1章 中華帝国―秦・漢帝国の興亡
第2章 ローマ帝国の興亡
第3章 隋・唐帝国の興亡
第4章 ビザンチン帝国の興亡
第5章 モンゴル帝国の興亡
第6章 大清帝国の興亡
第7章 ロシア帝国の興亡
終章 ユーラシアにおける世界帝国の興亡

著者等紹介

黄文雄[コウブンユウ]
1938年台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が大反響となり、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Masa03

0
時代が違いすぎて一般化は無理かな。 秦漢、隋唐や、モンゴル、東西ローマ帝国、ロシア帝国を比較して、帝国が滅亡する条件的なモノを導こうとする本。 まぁ、紀元前の秦と、20世紀まで生き延びたロシア帝国を比較して何かを得られるかは考えればわかるわけで、これ、という結論はない。 とはいえ、中華帝国の民族的な考察は為になったし、南北の角逐は、華夷秩序に凝り固まった所謂正史の影響を受けた本を読んでいては気付かない視点で書かれていて、知的興奮は味わえた。2020/04/01

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