出版社内容情報
岡本さとる[オカモト サトル]
内容説明
若き秀吉の友情を描く「花のこみち」ほか全四編収録。落涙必至の戦国時代絵巻。人気時代小説家の新境地。初の単行本!
著者等紹介
岡本さとる[オカモトサトル]
1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。その後フリーとなり、「水戸黄門」「必殺仕事人」などのテレビ時代劇の脚本を手掛け、現在も数多くの舞台作品にて脚本家・演出家として活躍する。2010年小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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犀門
2
No.038★★★★☆表題作と『さらば黒き武士』が良かったかな。2020/03/06
フテネドラ
1
作者の他の時代小説の出来からすると当てに行っただけの凡打という印象。でも表題作の「花のこみち」は秀吉の架空の幼馴染との絆、それと秀頼を心配する様が、テンプレ的な老害化する末期秀吉のイメージとは違っていてよかった(小並感2017/06/16
グランくん
0
戦国の世に生きた人々を描いた、短編集。 鳥居強右衛門と落合佐平治。秀吉と与四郎。森蘭丸と弥助。お国と名古屋山三郎。お互いを思いやる姿が描かれております。2023/05/20




