内容説明
パーキング・エリアで、人の指先が発見された。事故?それとも…。自動車警邏隊の女性警官クロハは、ネット上に手がかりを残して消えた一人の男の存在に気づく(表題作)。夜の幹線道路で起きた凄惨な衝突事故。運転手はともに死亡していた。現場の痕跡からクロハが見抜く衝撃的な真実とは?(『雨が降る頃』)。『プラ・バロック』以前のクロハの活躍を描くシリーズの原点。
著者等紹介
結城充考[ユウキミツタカ]
1970年香川県生まれ。2004年『奇蹟の表現』で第11回電撃小説大賞銀賞を受賞。’08年には、『プラ・バロック』で第12回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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