光文社文庫<br> 始末屋―評定所書役・柊左門裏仕置〈5〉

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光文社文庫
始末屋―評定所書役・柊左門裏仕置〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334763190
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

幕閣に巣くう妖怪・中野碩翁が裏仕置人たちの正体を探るうち、ついに、「裏仕置人」VS.「見聞組」の直接対決に。

内容説明

「夫は始末屋に殺された。仕置して欲しい…」評定所書役・柊左門は、廃棄処分となった投書に目を留めた。金で人殺しを請け負う始末屋。調べると、投書に書かれていた人物は実際に死んでおり、その死に不審を抱いた町医者までが亡くなっていた。そして、浮かび上がってきた始末屋の存在。ついに左門たち裏仕置組は直接対決に臨む。痛快、裏仕置シリーズ第五弾。

著者等紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマ『特捜最前線』で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に400本以上の作品を手がける。おもな脚本に「八丁堀の七人」「水戸黄門」「子連れ狼」などがある。その後、時代小説作家としてデビューし、人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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