内容説明
金はなるべく払いたくないと思っているのに、なぜ私たちは税金だと簡単に払ってしまうのか?増税は繰り返されているのに気が付かなかったり、やすやすと受け入れてしまうのはなぜか?ホリエモンが「消費税は最強のビジネスモデル」と言った真意とは?元国税調査官が税金システムの裏側を解明しながら、様々な徴税テクニックを披露。国税が培ってきたノウハウはビジネスにも応用でき、自己資金を守る手段にもなる。
目次
第1章 金持ちより貧乏人の方が騙しやすい(金持ちから1円取るより、貧乏人から1万円取る方が簡単;税金を取ることは実は大変なこと ほか)
第2章 税金を取り立てるテクニック(調査官の闇の使命とは?;国民の“誤解”をうまく利用する ほか)
第3章 巧みなイメージ・情報戦略(税金を払わせるための2つのイメージ戦略;「あなたの子供に100万円の税金が使われている」という殺し文句 ほか)
第4章 あなたも税務署に騙されている(増税という言葉を使わずに行われる「隠れ増税」とは?;節税になる情報はなるべく広報しない ほか)
第5章 消費税は最強のビジネスモデル(国の騙しのテクニックの結晶が「消費税」;「一回の支払いの負担感は少ない」というトリック ほか)
著者等紹介
大村大次郎[オオムラオオジロウ]
大阪府出身。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、テレビ番組の監修など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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