出版社内容情報
豆を食べると足がにょきにょきのびていきました。森をぬけ、街にでると、なんとむこうからべつの足が…。ロングセラー絵本の続編。
豆を食べると足がにょきにょきのびていきました。森をぬけ、街にでると、なんとむこうからべつの足が…。
1980年に刊行されたロングセラー絵本『あしにょきにょき』の、35年ぶり!となる続編。
とつぜん足がにょきにょき伸びていく不思議な物語が、パワーアップして帰ってきました!
内容説明
いいにおい!なんておいしいまめなんだろう!ところがたべおわるとひだりのあしがおおきくなって、にょきにょきのびはじめました。
著者等紹介
深見春夫[フカミハルオ]
1937年、東京都生まれ。絵本、さし絵を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
40
絵本。ナンセンスなんだけど、足が伸びていくのがウケそう。こんな発想はなかったな。2015/10/06
annzuhime
36
図書館本。にょきにょき2作目。豆を食べるポコおじさん。足がにょきにょき。でもうまく家や車を避けてる。向こうからやってきた別の足!なんと他にも豆を食べた人がいるんだね。シリーズものと知らずに、この2作目を先に読んでしまった。我が家の三姉妹みんな気に入っていました。2023/10/13
mincharos
31
こちらも面白かったー!流れは前作とほぼ同じなんだけど、こっちはもう一本の足が出てきて、そっちの足は破れた靴下を履いていて、足の伸び方?も乱暴。ビルを壊したり車をひっくり返したり、、、街の人たちは当然ポコおじさんの足を好ましく思い、応援する。最後足の縮み方も一緒。こちょこちょすると戻るんだね~。前作では正体不明の緑の男が豆を持ってやってきたけど、本作では空から落ちてきたよ。手抜き?笑2017/09/24
anne@灯れ松明の火
30
おはなしライブ用に、隣町の遠い方で。相棒が見つけ、見せてもらったら、面白かった~! まさに「にょきにょき」! いやいや、このにょきにょきぶりは想像を超える! 皆さんの感想を見ると、これは続編らしい。前作を探してみよう。2018/02/05
Lesen
27
「あしにょきにょき」の続編。ぽこおじさん性懲りも無くまた食べちゃったんだね。建物等は避けていけるようになってた。子供は読み終わった後「あの、緑の靴下の足誰!」と気になった様子。読み聞かせ中、先が気になるらしく先にパラパラ頁を捲っていってました。それだけ子供を夢中にさせるという事ですね。絵が随分変わりましたね。2016/06/01