内容説明
「強さ」とは何かと追い求め続けている格闘マンガの第一人者が、武道にたどり着いたのはある意味必然だった。拳の意味を、技の重みを、ただただ極めようとする心に武は宿っている。フィクションではない伝説が、人による神業が、ここに甦る。
目次
第0章 本物がいた!
第1章 拳に何を込めるのか―中村日出夫(空手道拳道会総師)
第2章 武道修行と社会生活は別物ではない―宇城憲治(心道流心道会師範)
第3章 極めようと思わない。ただ進むのみ―蘇東成(内家拳社)
第4章 生きのびようとする執念が、奇想天外な発想を生む―初見良昭(武神館宗家)
第∞章 歓びは伝え継がねばならない



