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『 池 内 紀 の 仕 事 場 』
全 8 巻 内 容 紹 介 |
| 『第1巻
世紀末の肖像』
池内紀【著】 みすず書房(2004-06-15出版) ISBN:4622081318
世紀末におけるウィーンを中心に同時代の精神や空気をクリムト、フロイトなどの人物を通して描く。 |
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| 『第2巻
<ユダヤ人>という存在』
池内紀【著】 みすず書房(2005-09-16出版) ISBN:4622081326
カフカ、カネッティ、ヨーゼフ・ロート。迫害を受けながら偉大な業績も残すユダヤ系の作家・思想家はどのように生きていたのか。ユダヤ人の姿をまとめたエッセイ集。
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| 『第3巻
カフカを読む』
池内紀【著】 みすず書房(2004-04-15出版) ISBN:4622081334
5年もの歳月をかけて新しく翻訳しなおされた『カフカ小説全集』。訳者としての池内氏とカフカの間にあるさまざまな思索が戯れるエッセイ集。新しいカフカ像を切り開く。
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| 『第4巻
自由人の暮らし方』
池内紀【著】 みすず書房(2005-02-15出版) ISBN:4622081342
世間に動かされることなく、自らの道を漂泊するように歩く単独者たちの生き方。作家・内田百けん(門+月)、画家・辻まことなどの肖像を写し出す評伝集。 |
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| 『第5巻
文学の見本帖』
池内紀【著】 みすず書房(2004-12-15出版) ISBN:4622081350
樋口一葉、夏目漱石、志賀直哉、司馬遼太郎など、小説を読む愉しみ、文学の遊び方を読書の達人の目を通して展示する。読書の見本市。 |
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| 『第6巻
架空の旅行記』
池内紀【著】 みすず書房(2004-10-15出版) ISBN:4622081369
少年の頃読んだ空想の世界をもう一度旅する。それは二十世紀の回顧でもあり想像力の挑戦でもある。フランダースの犬からアトランティスまでファンタジーを横断する。
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| 『第7巻
名人たちの世界』
池内紀【著】 みすず書房(2004-08-16出版) ISBN:4622081377
トニー谷、花菱アチャコなど「話し」の達人たちのコトバの乱舞によって浮かび上がる世界を人・土地・作品の視点から読み直す。ラジオから聞こえてきたあの話芸をもう一度。
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| 『第8巻
世間をわたる姿勢』
池内紀【著】 みすず書房(2005-04-15出版) ISBN:4622081385
エッセイスト池内紀が生きてきた時代、空間、社会。時に正面から、時に斜めから眺めつくしたその生活と意見、省察をまとめた無類のエッセイ集。池内氏はこうして生きてきた。
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