内容説明
ネイティブの子供達は日常生活の中で、目に映る場面を言葉と結びつけることで前置詞の核となるイメージをつかんでいきます。理屈や辞書の定義で覚えるのではないから、応用がきいて、間違えません。本書は、たくさんの絵を目にすることで、ネイティブと同じ環境を私たちが疑似体験するための本です。この方法なら、ネイティブが持つのと同じ、前置詞の核となるイメージがつかめて、前置詞を使いこなせる!ネイティブスピーカーも今まで触れてこなかった、説明してくれなかった、まさに画期的な本。
目次
1章 onから「線のイメージ」をさぐる(横にくっついているon;下にくっついているon;接しているon ほか)
2章 inから「面のイメージ」をさぐる(平面の中にあるin;線と線の間にあるin;断面の中にあるin ほか)
3章 atから「点のイメージ」をさぐる(時のat;動く一点のat;対称的な2点のat ほか)



