内容説明
売りたい人のためのアートディレクション術。プロのカラーコンサルタントが語るブランドデザインとは?配色、ロゴ、ネーミングからプロモーションの仕掛け方まで約60点のヒット商品を題材に、マーケティングのポイントとデザインの実践法をわかりやすく解き明かします。
目次
第1章 「売れ続ける色」と「魅力のある色」
第2章 「良い色」を求めてイメージから色へ
第3章 変化を好む「グラデーション時代」
第4章 簡単で美しい配色のしかた
第5章 成功例に学ぶ
第6章 効果的なカラーマーケティングのすすめ方
第7章 ムダのないトレンドリサーチのしかた
第8章 音と色の密接な関係
第9章 長く存在し続けるためのリニューアル
第10章 「あなたに言われたくない」とは言わせない自分磨き
第11章 楽しみながらマーケティングに強くなる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nizimasu
4
色の問題はまだまだ尽きません。この寒色に暖色に補色とかそんな現場のセオリーをほとんどテキストだけで紹介しているこの本はかなりの好感触。多分に実践的ですがその情報量の多さに圧倒されること請け合いです。でもこの惜しみない感じは手元に置いておきたい本。ただ表紙の色遣いだけが若干謎2014/06/11
Wataru Hoshii
2
非常に実践的なカラーマーケティングの指南書。実際の商品を例にとりながら、カラーとデザインを意識したマーケティングにどう取り組んでいったらいいか、手とり足とり教えてくれる。話は商品のネーミングから、マーケティング担当者の服装、果ては日常生活で意識すべきことにまで及んでちょっとトゥー・マッチな感じもするが、商品開発やリニューアルに悩むすべての人へのヒントがあると思う。ただ、せっかく具体例を出すのであれば「悪い具体例」も知りたかった(難しいけどね)。「どうとでも説明できるじゃん」とも読めてしまうので。2011/09/11
ひろき
0
パッケージのデザインや配色ってどうやって決めればいいのさ!?「売れる色・売れるデザイン」著 高坂美紀 カラーコンサルタントである著者が“どう見せれば売れるか“書いた本。色の持つ効果、配色の仕方トレンドの追い方が書いてある。誰でも手軽に上手な配色ができるワンチャート配色は必見。2011/04/30




