内容説明
要領が悪いのをうまくいかない言い訳にしていませんか?「要領」は、社会情勢がめまぐるしく変化する現代においてこそ、仕事に不可欠なビジネススキルです。本書では、要領がよくなるための「考え方」「行動」を「どんな仕事にも通じる原則」という形で提供します。
目次
第1章 「要領がいい」は褒め言葉(「要領がいい」ことに対する悪いイメージを捨てよう;「要領のよさ」が求められる時代になった! ほか)
第2章 要領がよくなるための考え方3原則(目標は悩んで決め、成果はラクに出す;他人の視点で自分をコントロールする ほか)
第3章 要領がよくなるための行動4原則(「分散力」で情報・法則性を収集する;有言実行と情報発信を習慣づける ほか)
第4章 要領よく仕事を進める3つのポイント(手順を押さえる;パターン化して考える ほか)
第5章 要領はもっとよくなる(どうしてあなたは要領が悪いのか;仕事の要領について知っておきたいこと ほか)
著者等紹介
鶴野充茂[ツルノミツシゲ]
大阪生まれ。筑波大学卒業。大学4年のときに外務省在外公館派遣員試験に合格。1995~97年にかけて在英国日本大使館に勤務。政府関連の要人接遇業務や国際会議での政府代表事務所の設営、ロジスティクスの準備などでロンドン中を飛び回る。98年にはアジア欧州会合(ASEM)、G8バーミンガムサミットの行事も裏方で支援し、現地事務所の設置や要人のスケジュール管理などを行う。2000年、米国コロンビア大学国際公共政策大学院卒業。00年帰国後、大手家電メーカーに入社。現在、新規事業を立ち上げるためのビジネスプランを作成し、アライアンス業務やコミュニケーション系ビジネスの事業化を進めている。00年から企業で活躍する若手のビジネスマンを中心にした、広報・広告・メディア・マーケティングの同業種交流会「メディア・コミュニケーション研究会」を主宰。現在会員は約500人
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