近代麻雀コミックス
哭きの竜 〈9〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判
  • 商品コード 9784884755256
  • Cコード C0079

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

せいきちろう

1
[再読]【死は恐れるものではない 死はあくまでも運命(さだめ)のもとにしたがうもの】=竜  人から命を哭続ける竜。竜が死ぬことはないのか? 極道✖︎麻雀 見事に融合している。2022/06/18

ドント

0
再読。これはひとつの宝を巡る男たちの物語である。麻雀という、論理だけでは測れない「運」の世界に降り立った魔性の黄金、邪悪な聖杯が竜という男であり、人々は生き延びるためその豪運を手に入れようと挑み、運を吸い取られるように死んでいく。止め絵で作られる独特な律動、血の脈打つ痺れるような台詞、冷たい語りを通して、あくまで静かに刻まれていく男たちの生きざま死にざま。そしてひとり生きる宝は人から遠ざかり、亡霊となり、噂となり、ついには伝説となる。つまりこれは叙事詩なのだ。だから何年経っても色褪せることがないのだろう。2017/06/16

maezono

0
完結。麻雀はゲームで少しやる程度にしかわからないがヤクザの抗争劇、息が詰まる見開きの連続に最後まで買って読んでしまった。2016/03/05

Horizon09133

0
寂しいねぇ。2015/09/23

yk

0
終わりに近づくにつれて竜の発言は哭くときか「あンた背中が煤けてるぜ」がほとんどで…。そして殺られたのか?それともその運で死ぬこともできないのか…。不思議な話でした。2015/07/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/359711
  • ご注意事項

最近チェックした商品