内容説明
自我、歴史、国家、神、性…全ては幻想である。人類文化の全てを説明し尽くす透徹した思想を全1冊に凝縮。
目次
第1部 自我論(自我の精神分析;母の術策;現実喪失;母の立場 ほか)
第2部 歴史論(時間と空間の起源;精神分析は集団心理学である;差別が人種を生んだ;唯幻史観による歴史 ほか)
第3部 セックス論(性的唯幻論;男の性欲;文句を言い始めた女たち;商品としての女 ほか)
出版社内容情報
”私”、国家、歴史、神、セックス……全ては幻想である
第一部 自我論
・自我の精神分析、母の策術、現実喪失、自己分析…
第二部 歴史論
・時間と空間の起源、差別が人種を生んだ、アメリカを精神分析する、動議戦争、屈辱の連鎖としての歴史、アメリカの子分としての日本…
第三部 セックス論
・性的唯幻論、商品としての女、売る女たち、女の役割、性欲の発明、宗教と性文化、資本主義下の惨めなセックス、趣味としての性交…



