内容説明
30歳を少し過ぎたある日、突然パリに住もうって思った。
目次
プロローグ
第1章 私のこと(理由;お金と仕事 ほか)
第2章 フランスのこと・パリのこと(フランスの常識は日本の非常識!?;パリ症候群 ほか)
第3章 猫沢的パリ案内(パリの蚤の市;ビオ・ラスパイユ ほか)
著者等紹介
猫沢エミ[ネコザワエミ]
ミュージシャン。1996年、トライアドレーベルよりデヴュー。15枚のCDリリース後、2002年よりパリ在住。音楽活動のほか、映画解説、エッセイなど幅広い分野で活動中。現在、パリのグラフィティーチーム『MAC‐grafitti』のメンバーとして、世界各国のさまざまなエクスポジションに参加し、独自の絵の世界を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
れなぞう
2
これを読んではパリな気分を味わっている。またいつか行きたいな、パリ。パリ滞在が1泊2日なんて悲しすぎるよ。2011/07/06
ganesha
1
数年暮らしたというパリを「おもてづらのよい、癖のある女流画家のような街」とたとえる独特のセンスで、「極めつけの個人主義であるフランス人と、極めつけの集団主義である日本人との天と地ほどもある気質の違い」など生活に根ざしたあれこれをまとめたエッセイ。 デビュー曲とブログが好きだったことを思い出しつつ楽しく読了。2017/04/08
shushu
1
パリに暮らし始めた頃、体調を崩すほどフランス語を学んだそうだが、やっぱりそれくらいやらなきゃダメか。久しぶりにパリに行きたくなった。2013/09/29
9saito
1
出てくる食べ物の美味しそうさとピキちゃんの可愛らしさ(話も写真もイラストも)、努力家でバランスの良い猫沢さんの目とに、いいもの読んだと感じました。2012/05/05
sattin
1
パリを理想化せずそのまま書いてる感じで、参考になったし面白かった。なんかこのいけずぶり、京都みたいなところがあるねー。住むのは大変そうだけど2012/01/26




