内容説明
広大な朝堂院をもった前期難波宮と藤原宮に注目、文献史学・考古学・建築史学の第一人者が集結し、最新の発掘調査をふまえた学際的研究の集大成!
目次
前期難波宮・藤原宮の中枢部とその利用形態(市大樹)
前期難波宮朝堂院の空間構成(李陽浩)
藤原宮の造営過程と儀礼空間(廣瀬覚)
前期難波宮と藤原宮にみる古代宮殿の内裏・朝堂院の空間構成と重層建築(海野聡)
飛鳥時代諸宮の中枢部儀礼空間―前期難波宮を中心に―(積山洋)
王宮中枢正殿群と朝堂院の系譜(相原嘉之)
著者等紹介
海野聡[ウンノサトシ]
東京大学大学院工学系研究科准教授。日本建築史・文化財保存
李陽浩[リヤンホ]
大阪歴史博物館学芸員。建築史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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