内容説明
雄弁だからといって、そこに必ずしも真実が詰まっているとは限らない。逆に訥弁だからといって、内容まで薄っぺらだと考えるのは早計だ。言葉の魅力。言葉の魔力。
目次
1章 壁は自分の中にある(自分で鍛えるしかない;自分との戦い;ギリギリで勝負を決めるもの)
2章 自分に限界はつくらない(「身体」という武器;「技術」を極める)
3章 諦めの悪い人間が勝つ(つねに「自分以上」を目指す;勝利もひとつの通過点にすぎない;焦るときこそ余裕を見せる)
4章 「勝った者が強い」(自分のスタイルにしがみつけ;「人に笑われるような」夢を持て)
5章 ひとりでは戦えない(共に泣ける人がいる強さ;人を活かし、人に活かされる)
付録 つかんだ夢届かなかった夢
著者等紹介
二宮清純[ニノミヤセイジュン]
1960年愛媛県生まれ。日本大学商学部卒業。スポーツ紙や流通紙の記者を経て、現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。フリーのスポーツジャーナリストとしてオリンピックやサッカー、メジャーリーグなど国内外で取材活動を展開。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどで幅広く活躍中
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