目次
第3部 絶滅=労働収容所(オーロラの指;群島は海から浮び上がる;群島は癌腫を転移さす;群島は冷酷になる;群島の基盤;ファシストどもが運ばれてきた!;群島住民の生活;収容所のなかの女性;特権囚;政治犯の代りに;忠誠派の人びと)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
98
やれやれクリスマスに読む本じゃなかった 収容所一覧地図、凄い数 コンビニ並だったりして・・恐ろしい 主に舞台となるソロヴェツキー諸島は、白海 フィンランドに近い。 巻末人名一覧、粛清と銃殺と処刑、てどう違うんだろ。 6巻本の3巻目2020/12/25
秋良
7
広大なソビエトの地図上に散らばった無数の収容所。悪意しか感じられない、もはや悪意すらもあるか定かではない残酷な仕打ちの数々。それでも生き延びた人がいることが凄い。2016/08/25
みーふぃ
0
第三部 絶滅 労働収容所 第四部 魂と有刺鉄線 この題名だけでもわかろう。 西はムルマンスク 東は カムチャッカのペトロバブロスクまで 無数の収容所の地図が掲載されてます。枕木一本に人一人といわれた鉄道も。
ELW
0
ソルジェニーツィンが「大道廃れて仁義あり」を使いこなしていることに驚愕。村上龍が本書をお読みになられたことに一票。2024/04/25




