内容説明
「怪談社」シリーズ第7弾。イベントなどでも活躍する彼らがあちこちで蒐集してきた様々な怪異から、厳選された恐怖がここに集う。人助けをした友人に向けられた恐ろしい言葉「温かい心」、放課後のかくれんぼで起きた怪異「かくれんぼ」とその連鎖「バク」、友達の事故を目撃、しかしそこには…「別の子」、度が過ぎる愚痴を言うママ友の正体「あたりまえ」、子どもの頃に書いた不思議な作文が本当に怖い理由「おとうと」、毎日花を供えないと…「事故現場」など、禍々しき39編を収録。怪談師の語りと文字が編み出す怪異に絡めとられよ。
著者等紹介
伊計翼[イケイタスク]
怪談社の書記。怪異体験談の記録と執筆を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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