内容説明
散らかった部屋で日常をボヤく女子大生真奈美。彼女の前に“片づけの女神”が現れた…。「ぐちゃぐちゃな部屋は、混乱した毎日を呼び込むの」大事なことは、女神の言葉で見えてくる―幸せが舞い込む片づけ習慣、教えます。
目次
第1章 自分と向き合う(片づけの女神、現る!;片づけられない人の特徴 ほか)
第2章 片づけで部屋がスッキリ変わる(仲間集めでサクサク片づく;収まりきれない荷物、どうする? ほか)
第3章 片づけで心が変化する(とにかく継続してみよう;停滞期に効く、2つのメッセージ ほか)
第4章 片づけを伝道する(片づけを広めよう;人に伝える難しさ ほか)
第5章 片づけで人生が変わる(心の荷物を片づける;片づけのスキルを、未来に活かす ほか)
著者等紹介
吉島智美[ヨシジマトモミ]
1969年福島県生まれ。住宅の設計に関わる傍ら、片づけのアドバイスを行っていたところ好評を得、2004年より片づけの専門家として活動を開始。その後アメリカの片づけのプロ、プロフェッショナル・オーガナイザーに影響を受け、片づけと同時に「思考や心の整理」をサポートする“ホームオーガナイザー”として実績を重ねる。現在は、得意とする個人宅での片づけサービスの他、セミナーや講演、テレビ等でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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あつこんぐ
35
図書館本。片付けのモチベーションをあげようと借りてみました。実用書というよりは片付けとの向き合い方が書かれていました。完璧に片付けようとする→途中でつまづく→『自分はダメな人間だ』と諦めるという負のループは身に覚えがありすぎるのですが、①目的・目標を明確にする②目標を細分化するというのが出来てないのが原因のようです。あと、一気に片付けようとして疲れてやめる…。片付け用にせっかく買ったカレンダーも全然活用されてないので、まずは目的・目標を立てていきたいと思います。2024/01/13
ごへいもち
19
ヒロインは19歳なので一人暮らしとは言っても管理する物が少ないので大して参考にはならなかったかも。ただ「文房具やぬいぐるみなどが多すぎる場合はストック場所を作って普段遣いは極力シンプルに」というのはいただき。他の片付け本のように「多すぎる文房具は捨てましょう」と言われてもなぁ。というわけでマーカー類のストック置き場を作ってみた 2012/10/10
円舞曲
12
モチベーションアップに読みました。さぁ、やるわよ~。2013/04/29
まりあ
11
_φ(・_・→ モノを捨てるときには、必ず心から感謝を込めて、「ありがとうございました。卒業させていただきます」と言うことにした。3人が、それぞれの課題取り組み、心のお荷物を卒業した夏だった。…モノに感謝し、モノにまつわる思い出を卒業する それが手放すということ…2026/04/20
刹那
8
こんまりさんとかとも似てるかも。こちらは女神が出てきました(笑)2017/08/18




