内容説明
「裏」が読めれば国語はできる!基礎からわかって、難関中学に受かる!読解力に年齢は関係ない!やり直しにも最適。読む問題集。
目次
第1章 選択問題の解き方(選択肢は必ず部分に分けろ;なぜ不正解なのかをよく考えよう ほか)
第2章 四つの対立概念を理解する(言葉は記号だ;具体的?抽象的?わかりやすいのはどっち? ほか)
第3章 読解を阻むもの(ニュアンスの違いに気をつけろ;国語は裏を読む科目だ ほか)
第4章 記述の基礎(記述の基礎 前編;記述の基礎 後編・文章の体言化)
第5章 指示語を極める(指示語のとりちがえは死を招く 指示語前編;指示語の単数と複数 指示語中編 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
16
小学生向けなのか!?コドモに媚びた表現がやや痛いが、大評判なのね。2011/06/28
しょうご
9
中学生のときに塾の講師に紹介されて購入をした一冊です。読んだのはそのとき以来でした。国語が大の苦手科目でしたが今学生時代のようなテストを受けたらどれくらいの点数が取れるのか気になりました。国語のテストは感性で解くものではなくある程度の幅はあるにせよ答えが定まるということは言いたいことを読み取るうえで大切な心構えであるように思います。2022/07/25
そちゃ
2
ピンと来る人はさらに読解力が上がり、ピンと来ない人はさらに?が広がる…。が、四つの対立概念について書かれた章は一読の価値あり!2013/08/07
kikumi
1
小学生の国語読解力向上に向けて、文章を柔らかくして、読み易い一冊。しかし、大人になっても忘れがちな文章の基礎などがきっちりと記載されているので、最近上手く報告書が書けない、相手に感情を上手く伝えられないと感じた時には、読んでみる価値はあると思います。2020/03/21




