目次
序 説明文を具体的に読む基礎段階
1 発達段階における説明文の特徴
2 要点をとらえる学習
3 文章を要約する学習
4 要旨を読む学習
5 筆者の考えに対して、自分の考えを主張する
6 実践例
著者等紹介
白石範孝[シライシノリタカ]
1955年、鹿児島市に生まれる。東京都の小学校教諭を経て、現在、筑波大学附属小学校教諭、明星大学教育学部非常勤講師、使える授業ベーシック研究会会長、全国国語授業研究会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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goat
1
学習事項(知識)、方法(技術)をわかりやすく説明している。とてもわかりやすかった。低学年は、ただ読んで終わりというように考えていたが要点指導の手順というのは僕自身理解にかけていた。形式段落→中心文→二次回文にまとめるという手順を知識、活用させて「できる」ようにさせたいと感じた。説明文の基本構成をどのように指導するか。文章全体のつながりをとらえるためには、低学年で身につけた要点と意味段落を身につけさせ、発信させる時間の確保が必要であると考える。僕自身に足りなかった手順を少し理解できた。★★★★☆2013/04/05




