マイ・ムービー・ビジネス―映画の中のアーヴィング

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594029210
  • NDC分類 778.253
  • Cコード C0097

内容説明

完成まで13年を要した『サイダーハウス・ルール』。製作の過程で体験した脚本家としての葛藤を原作者自らが回想する、巨匠アーヴィングの映画の思い出。アカデミー賞最優秀脚色賞受賞。

目次

ミセス・バークレーの便秘
エーテル中毒
ゴム手袋
覚めているようで覚めていない
偉大なる神アーヴィング
人の役に立つために
つけを払う
しかしほんとうにチンパンジーに教えることができるのか?
ぼろぼろの子宮
厳粛版〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まさやん80

1
ジョン・アーヴィングが自身の小説「サイダーハウス・ルール」の映画化シナリオを書き、その実現に苦心惨憺する様子を描いたエッセイ。小説を映画にする際に、大幅に内容を変えなければならないが、どの部分を切り、どの部分を変更するか、そしてその意図はというあたりが詳細に書かれていて、アーヴィングの小説のガイドブックとしても面白いし、波乱万丈の映画作りの一端を垣間見れるバックステージものでもある。それにしても、映画作りは大変だ。2021/05/31

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